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ショーン・コネリー、クリント・イーストウッド評

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共通点は「当たり役」。                                                                                  トップに立ってる大スターには大体当たり役があります。                                                                    「ハリソン・フォードISインディアナ・ジョーンズ」、「ブルース・ウィリスISジョン・マクレーン」、「アンジェリーナ・ジョリーISララ・クラフト」。                                                                       そしてこの2人は「ショーン・コネリーISジェームズ・ボンド」、「クリント・イーストウッドISダーティー・キャラハン」。                                                                                    クリント・イーストウッドの方はマカロニウエスタンでスターダムにのし上がったのでイメージの払拭は結構簡単みたいだったイメージがあるけど、ショーン・コネリーの方はかなり大変だっただろうと思う。                                               僕は時代的にロジャー・ムーアとピアーズ・ブロスナンの007で育ちました(ティモシ-・ダルトンはイメ-ジ薄いです)。                                                                                     最近、深夜放送で「007/ドクターノオ」を見たんだけど、かっこよかった~、そりゃイメージ定着するはずです。                                                                                          リアルタイムで見てない僕でも007のイメージがあったショーン・コネリー。                                                           イメージが無くなり始めたのは、「アンタッチャブル」当たりからだと思います。                                                         今は「ザ・ロック」あたりで昔の自分をパロったりする余裕が出てきてかっこいいおじいって感じがします。                                             この人見てたら「将来ハゲてもいいかな・・。」と少し思います(少し)。                                                            クリント・イーストウッドの方は今は俳優というより、監督としての名声の方が高い様に感じる。                                                  昔、拳銃ぶっ放して悪者ガンガン殺してた姿からは想像もつかないけど、この人の作る映画は面白い。                                                個人的には「許されざる者」が好きです。                                                                           みょ~に時代背景にリアル感があって「そうだったポイな・・・。」と思いながら見ました。                                                    風景とかもよかった。                                                                                    俳優から監督になる人って、きれいな自然の風景を撮る人が多い気がします。                                                           ケビン・コスナー(ダンス・ウィズ・ウルブス)、ロバート・レッドフォード(リバー・ランズ・スルーイット)、そしてクリント・イーストウッド・・・。偶然?

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ラッセル・クロウ、コリン・ファレル評

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共通点は「暴れん坊」。                                                                                  どっちも喧嘩ッ早いイメージがゴシップなんか読んでるとあります。                                                               すごいのはコリン・ファレル。                                                                                自分の子供ダシに使ってナンパしたり、70歳の女優本気で口説いてベットインしようとしたり、やる事なす事がファンキーモンキーで大好きです。                                                                          ラッセル・クロウの方は撮影で自分の役の解釈の違いでスタッフともめたとか、酒場で暴れたとか、コリン・ファレルと比べてちょっと大人な気がします(あくまでも比べての話)。                                                           ラッセル・クロウで好きなのは、「グラディエーター」。                                                                    こういう男臭い映画が大好きなので・・・。                                                                          次にいいのは「ビューティフル・マインド」。                                                                         実は頭がおかしいだけだったという展開はちょっと納得いかなかったけど、夫婦愛で支えるといった人間ドラマの部分には素直に感動できました。                                                                           コリン・ファレルは「リクルート」と「S・W・A・T」この人はどの映画を見ても動きまくっている感があります。                                                                                          ラッセル・クロウのちょっと前の映画で、「マスター・アンド・コマンダー」って映画があるけど、レンタルビデオ屋でパッケージ見ると、ラッセル・クロウがデブってて、どうしても借りる気が起きない・・・。              


ゲイリー・オールドマン、ジョン・マルコビッチ評

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 2人の共通点はズバリ、「イッチャッてる」。                                                                        と言ってもいい意味です。                                                                                  インタビューなんかの、「尊敬してる俳優は?」の質問に、この2人の名前結構挙がってます(特に日本人が挙げてる)。                                                                                      ゲイリー・オールドマンはやっぱり「レオン」でのヤク中刑事の役がすごい。                                                           あの演技目の前で見てたら、監督とかダメ出し絶対できないと思う・・・(怖くて)。                                                       最近、「ハリー・ポッター」とかに出てて、その理由が「子供に見せられるのにでたかったから」らしいけど、確かに「シド・アンド・ナンシー」や「レオン」は見せられん・・・。
                                                                                              ジョン・マルコビッチの方は、演技力うんぬんの前に存在自体が怪しいのがいいです。                                                       夜中見かけたら間違いなく110番通報されると思う(俺ならする)。                                                              個人的に一番好きなのは「二十日鼠と人間」。                                                                         あの演技見てるだけでなんか泣けてきます。                                                                          「仮面の男」では三銃士で出てたけど、三銃士は髪の毛フサフサの人がいいような・・・。                                                     でもどっちもかっこいいっす。


アンジェリーナ・ジョリー、ジョディ・フォスター評

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以外と思うかもしれませんが、この2人から感じる共通点は、「我が道を行く」。                                                        どっちも好きですが、全然タイプが違うので、好きの質が全然違います。                                                             アンジェリーナは、エロくてかっこいい。                                                                           ジョディ・フォスターは知性派でかっこいい・・。                                                                       「17歳のカルテ」で注目されてからアクション、ドラマ何でもこなすけど、やっぱりアクションやってる時の方が生き生きして見えます。                                                                              「トゥーム・レイダース」は男が見てもかっこいいもんな~。                                                                  私生活でも、弟とラブラブしているところを見せ付けたり、夫とのSEXライフを暴露しまくったり、ブランジェリーナと呼ばれてみたり・・・。                                                                            お腹イッパイになります。                                                                                 「Mr.アンドMrs.スミス」早く見たい・・。                                                                                                                         ジョディ・フォスターの方は子役から活躍しまくり、「告発の行方」(1989年)と、「羊達の沈黙」(1992年)でアカデミー賞を受賞して大物女優の王道をいってます。                                                             しかもシングルマザーで子供2人。パワフルです・・・。                                                                    個人的には「羊達の沈黙」と「コンタクト」が好きです。この人は知性的な役が良く似合う。                                                                                                   もし2人とデート出来るなら、アンジェリーナとは飲み屋で、ジョディ・フォスターとは図書館でデートしたいな・・・。       


デンゼル・ワシントン、モーガン・フリーマン評(「グローリー」より)

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ブラット・ピット、ロバート・レッドフォード評(リバー・ランズ・スルーイットより)

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ブラピの映画はブラピを見たいからビデオで借りたり、映画を見に行ったりする事が多かったりしますが、この映画は映画それ自体が好きです。                                                                           自然の風景もきれいで、海育ちの身としては、森と河のある暮らしに素直に憧れました。                                                      監督としてのロバート・レッドフォードもこの作品で好きになりました。                                                             俳優として「スパイ・ゲーム」でブラピと共演してたけど、同じくらいかっこよかったな。                                                    (年齢差36歳!)                                                                                     デビュー当時のブラピは「第二のレットフォード」と呼ばれてたみたいだけど、確かに系統は同じかなと思ったりします。                                                                                      若い頃、レッドフォードは絵画を、ブラピはグラフィック・デザインを目指してたところをみると、性格まで似てるのか・・。                                                                                    でも、やっぱり2人に共通してるのは、カッコいいという事です。ここまでくると男としては少々ムカツキます。                                                                                          原作のノーマン・マクリーンはウィリアム・ハート(「ビレッジ」に出てた村長さん)と釣りに行き、「どうです?うまいでしょ?」と盛んに監督のアプローチをしていたウィリアム・ハートを蹴ってロバート・レッドフォードを監督にしたらしいけど、何となく分かる気がする・・。                                                                                    
                                                                                                                                                                                 


ショーン・ペン、デ・ニーロ、アル・パチーノ評

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                                                                                                                                                                                                  ショーン・ペンやデ・ニーロの演技見てていつも思うけど、こいつら人の1人や2人殺してるんじゃないかと思う時があります。                                           「ヒート」って映画でデ・ニーロが駐車場で人をボコボコにするシーンがあるんだけど、いかにもやり慣れた感じが伝わります。                                                                                   ショーン・ペンは色々なゴシップでさすがって感じなんだけど、デ・ニーロも結構隠れて暴れてるんじゃないかな・・・。                                                                                      「ヒート」、「ミスティック・リバー」、「アイ・アム・サム」。                                                                この三本はいい。                                                                                      立て続けに見ることをお勧めします(寝ないで)。                                                                       「ヒート」はデ・ニーロとアル・パチーノが好きで50回位は観てます。                                                              見た後は眉間にしわよって気合入りますよ。                                                                        「ミスティック・リバー」はショーン・ペンのラストのグラサン外した時の顔がグッとくる(この世の終わりって顔)。                                                                                       「アイ・アム・サム」の放映ラインギリギリのショーン・ペンは怖い・・(泣けます)。                                                       アル・パチーノが「どうやったらスターになれるの?」のインタビューに、「生まれついてのもの。なれる奴にしかなれない。」というような事が書いてあった。                                                                   この人が言ったら「だろうな・・」と思ってしまう。                                                                      この3人の映画見てると(特にこの3本)、納得です。



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