沖縄発信!!ムービー・ウィンド

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チャップリンとキートン

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あえて、「評」は抜きました。                                                                                恐れ多いので・・・。                                                                                    十一月八日、休日。                                                                                     子供を保育園に連れて行き、奥さんは仕事。                                                                          朝からビール飲みつつ、図書館で借りてきた「バスター・キートン短編集」を鑑賞。                                                        幸せ・・・。                                                                                        すごい・・・、すごすぎる・・・。                                                                              作品の年代は、「1921年」。                                                                               こんな昔に、こんなオリジナリティーあふれる映像が作れるのか。                                                                昔、テレビで生い立ちを紹介してたんですが、サーカスの一座で育ち、両親から虐待寸前の教育を受け、何があっても表情をほとんど変えない技を身につけたとか・・・。                                                               でも、不思議と、どんな動物にも好かれる才能があったとか・・。                                                                謎めいた人です。                                                                                      この人の映画の特徴は、なんといってもアクロバティックな技で見る人を感動させる体を張った演技。                                                CGとかなかった時代にここまでのことをやるとは・・・。                                                                    今なら、強いて言うと、ジャッキー・チェンが動きの流れを踏襲してるのかな・・。                                                        アクションって訳では無いのですが・・・。                                                                          同じ時代で活躍したチャールズ・チャップリン。                                                                        違うスタンスで活躍していたので、比べるのは馬鹿げた事だと思いますが、同じ喜劇で言うと、彼は根っこに哀愁や愛をベースに活躍していた人。                                                                           これが彼をキートンよりちょっと有名にした原因なのかな・・・。                                                                でもやっぱり、比べるのは愚かだとおもう。                                                                          チャップリンの「チャップリンの独裁者」(1940)。                                                                      見たのは、小6位の頃。                                                                                   この映画で、この人が独裁者として(本当は違うんだけど)、演説をするシーンがあります。                                                    泣きました。                                                                                        小6なのに泣きました。                                                                                   この人の偉大といわれる所以がここにあります。                                                                        映画を好きな人は、この2人の映画、是非見るべきです。                                                                    でも、アルコール抜きで見たほうがいいです。                                                                         最後、眠くなるので・・・。

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「コヨーテ・アグリ-」、パイパー・ペラーボ、ブリジット・モイナハン評

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 「I have a dream!!」                                                                                    キング牧師の言葉。                                                                                     「むちゃくちゃ美人の金持ちと結婚して遊んで暮らすのが俺の夢なんだよね」                                                                                                          この前、一緒に飲んだ無職の友人が、遠い目をして言った言葉。                                                                 この後、僕が掛けたのは、言葉ではなくヒップ・アタック・・・。                                                                夢を追い求める姿は美しいものです。(友人のやつは除いて)                                                                  「コヨーテ・アグリ-」(2000)。                                                                              夢を求めるひたむきな女の子の物語。                                                                             女の人を「かっこいい~~」と思った映画は久しぶり。                                                                     ソングライターを目指す女の子が「コーヨ-テ・アグリ-」というクラブ・バーで働くんだけど、ここでのダンス・パフォーマンスとかが、とにかくかっこいい。                                                                    特にブリジット・モイナハン。(「アイ・ロボット」(2004)にも出てました)                                                          セクシー、クール、ビューティフル・・・、すべて当てはまります。                                                               主演のパイパー・ぺラーボは「かっこいい」というよりは、「かわいい」って感じ。                                                        落ち込んでる時に見るといいかも。                                                                              あっ、書いてると見たくなってきた・・。                                                                                                                                                                                                                             


「タイタニック」、ケイト・ウィンスレット評

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この映画には、二つの思い出があります。                                                                           一つ目は、大学時代の時、バイト先の女子高性生が、4,5人僕の部屋に遊びに来てた時の事・・・(あの頃はよかった・・・。)                                                                                   女子高生、「○○さん(僕の名前)、映画詳しいんでしょ?](酔いつつ)                                                            「おう、映画語らせたら、朝までしゃべり倒すよ。」(酔いつつ・・・)(この話、大丈夫かな・・・)                                                                                          「彼氏に映画誘われてれるんだけど、いい映画ある?」                                                                     高校生という事もあり、その当時はやりまくっていた「タイタニック」を紹介しました。                                                      高校生、「じゃ、見にいってみるね、ありがとう。」                                                                      数日後・・・。                                                                                       「見たけど、彼氏、「意味わかららん」って不評だったよ~~。」                                                                「あ~~~んっ?、そんなアホ彼氏、別れろっ!!」                                                                       女子高生、「あんた、お父さんかっ?」                                                                           あんな単純な映画を「意味分からん」とは・・・。                                                                       その後、その当時付き合っていた彼女と見にいってみたのですが、僕も彼女も大のビール好き。                                                   ビールの500ミリリットルを5~6本買って持ち込み、飲みながら見たところ、見事に内容覚えてませんでした。(酔って)                                                                                      その当時、沖縄の映画館は持ち込みの規制が甘かったのです。(多分・・・)                                                           今ではこの映画、年に1~2回は借りて見てます。                                                                        いつ借りてもこの映画、男一人で借りるのは勇気がいる・・・。                                                                 でも、結構好きだったりするのです。(恥ずかしいけど・・・)                                                                 「ステキ~~~っ!!」とまではいかないけど、僕は結構感動しつつ見てます。(なんか恥ずかしい)                                                映像もそうだけど、ケイト・ウィンスレットも結構かわいかったぞ・・・。                                                            この映画の印象強すぎて、他の映画がイマイチなのが残念です・・・。                                                              何故、この映画紹介するのが恥ずかしいかというと、男友達にこの話をすると、「タイタニック~~~~ッ?」ってな感じで馬鹿にされ気味なのです。                                                                         この気持ち、半分は分かる・・・、でも「面白いじゃね~~か!!」と言いたい気持ちも半分。                                                   複雑なのです。                                                                                       僕は多分、お金に余裕があれば、「タイタニック」のDVDを買うことでしょう・・・。(誰にも内緒で・・・)                                                                                          多分、見つかると、「ケイト・ウィンスレットのファンなんだよ!!」と言うと思う・・・。(半分は本当・・・)                                                 


シャロン・ストーン評

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ハリウッドの川島なおみ・・・。                                                                               ある本の映画評でこの人の面白いエピソードがありました。                                                                   あるインタビュアーが、「今、一番したいことはなんですか?」と質問。                                                             答え・・「この部屋から出ていくことよ。」                                                                          マジっすか?                                                                                        あんた神様か?                                                                                       でもこんな人嫌いじゃありません。                                                                              一度こんな人と飲んでみたい。                                                                                IQが150以上あるとか・・・おりこうさんだったのね。                                                                     「氷の微笑」(1992)でブレイク。                                                                              これで僕も彼女を覚えました。                                                                                その後、スティーヴン・セガールの「刑事ニコ/法の死角」(1988)でチョイ役やってるこの人を発見。                                                                                             結構、苦労人です。                                                                                     年とファッションのギャップも、どこ吹く風よとガンガン進む・・・。                                                              ここまで来たら、引退するまでこの路線で突っ走れ!!                                                                                                                                                                                 
                 


ジェニファ-・コネリー 評

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なんの根拠も無いのに、「ショーン・コネリーの娘」と昔思ってました。(中学位の時)                                                      黒髪って、なんとなく親近感湧きます。                                                                            見てはいないんだけど、「恋の時給は4ドル44セント」(1990)の予告を見て、好きになってしまいました。(セクシーだったもので・・・)                                                                             動く木馬かなんかのおもちゃに乗るシーンでやられました。                                                                   かわいい・・・。                                                                                      最近見たのは、「ビューティフル・マインド」(2001)。                                                                    ラッセル・クロウに夜の営みを拒絶され、雄叫びを上げるシーン。                                                                「演技派におなりになって・・・。」と静かな感動を覚えました。                                                                次に見たのは「ハルク」(2003)。                                                                              ここでも、夫を見守る妻の役を演じてました。                                                                         けなげなイメージが付きそうな感じ・・・。                                                                          プロフィ-ルを見ると、英、仏、独、伊を使いこなす才女だとか・・・。                                                             「天はニ物を与えず」は嘘だったのね。                                                                            セクシーな役も、けなげな役も完璧にこなす演技派・・・。                                                                   「~~役専門」では無く、幅広い活躍をしそうな印象のある女優です。


チャン・ツィイー評

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「世界が嫉妬する髪」の持ち主・・・。                                                                            「初恋の来た道」(1999)のあの笑顔。                                                                             あんな笑顔されたら、なんでもする!!言うこと聞いちゃう!!                                                                 そんな気になります。                                                                                    「LOVERS」(2004)でも、「HERO」(2002)でも、昔の服着てたけど、似合いますよね。                                                 へたすると現代の服より似合う気がする。                                                                           そのへんどーなの、ピーコさん・・・。                                                                            やっぱりハリウッドや世界で活躍する人は、なんとなくオーラが違います。                                                            この人からは、そういうオーラをヒシヒシと感じる。                                                                      日本の女優もがんばれ!!


ジャック・ニコルソン、アンソニー・ホプキンス評

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「うい奴じゃのう、ちこうよれ。」                                                                              「おやめください!!お代官様!!」                                                                             「よいではないか、ほ~れ、ほ~れ、ウッヒャッヒャッヒャッ」。                                                                「あ~~~れ~~~っ。」(帯を解かれて、クルクルクルクル・・・)。                                                             この2人に、これやってもらいたい・・・。                                                                          共通点は「チョンマゲ外人」。                                                                                この2人は、絶対似合うと思う。                                                                               でも、アンソニーがこれやると、ついでに食べちゃうかも(文字通りの意味)。                                                          「ロードショー」で、「あなた以外にレクター役をするとしたら誰にする?」の質問に、「ジャック・ニコルソン」と答えてました。                                                                                 いいかも。                                                                                         うーん、暑苦しい・・・。                                                                                  写真並べると、改めて思う。                                                                                 2人とも、美形ではないですが、存在感と確かな演技でスターダムに君臨してます。                                                        ジャック・ニコルソンで好きなのは、ショーンペン監督の「クロッシング・ガード」(1995)。                                                   元妻のアンジェリカ・ヒューストンに罵声を浴びせるシーンは、素でやってるっぽくて迫力ありました。                                                                                             怖・・・。                                                                                         アンソニーで好きなのは、やっぱり「羊達の沈黙」(1991)。                                                                  「こんな顔に食べられたくない!!」ってのが最初見た感想。                                                                  当たり役ですね。                                                                                      その演技力から地元イギリスで「サー」の称号までもらうとは・・・。                                                              男は顔じゃないぞ!!                                                                                                                                                  



ケビン・コスナー評

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古き良きアメリカを求める男・・・。                                                                             最近あまりパッとしない印象があります。                                                                           80年代後半から90年代初め位がこの人の絶頂期だったんじゃないかな。                                                            面白い映画もこの辺が多いです。                                                                               「アンタッチャブル」(1987)のスーツ姿はかっこよかった・・・。                                                               「フィールド・オブ・ドリームス」(1989)の夢を追いかける姿もよかったな。                                                          この人見てると、「アメリカの良心」って感じの映画に出たり、作ったりしてます。                                                        例えば、1990年の「ダンス・ウィズ・ウルヴス」。                                                                     最初一発目の出来が良すぎたばかりに、これ以降の監督作品は評価が低い。                                                            ある意味かわいそうではあるな。                                                                               評価は低いけど、95年の「ウォ-ター・ワールド」、僕は好きです。                                                              ヒット作をガツーンと飛ばして、もう一花咲かせてくれい!!


ドン・チードル評

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どの監督も、お気に入りの俳優っていますよね。                                                                        例えば、今マーティン・スコセッシはレオナルド・ディカプリオがお気に入り。                                                          タランティーノだと、マイケル・マドセン。                                                                          ティム・バートンはジョニー・デップ。                                                                            そして、スティ-ブン・ソダ-バーグはドン・チードル。                                                                    「アウト・オブ・サイト」(1998)、「トラフィック」(2000)、「オーシャンズ・11」(2001)。                                                 主役ではないけど、ソダ-バーグ映画では、いて当たり前的なポジションにいると思う。                                                      愛嬌のある顔してます。                                                                                   演技力の評価はとてもい人。                                                                                こういう人は、ハリウッドでは重宝されるんじゃないかな。                                                                   地道にコツコツとキャリアを重ね、スターってわけではないけど、確かな存在感のある役者。                                                    いいですね、こういう人。                                                                                  写真見て気付いたんだけど、そういえばジョージ・クルーニ-も、ソダ-バーグ組だな・・・。                                                                                                                                       


ベニチオ・デル・トロ評

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裏ブラピ・・・。                                                                                      写真で見ると全然なんだけど、動くこの人見ると「似てるな・・・」ってなります。                                                        「ユージュアル・サスペクツ」(1995)の時のスベスベお肌はどこいったんだ。                                                          いったい何があったんだ。                                                                                  整形?つーか、悪く整形してどうする。                                                                            何かに踏まれたのか・・・。                                                                                 謎の多い人です。                                                                                      「ハンテッド」(2003)で殺人犯に扮してたけど、犯罪者の役やらせたら天下一品です。                                                      演技とかじゃなくて顔がね。                                                                                                                                両親共に弁護士で、若い頃は弁護士目指してたとか・・・。                                                                   弁護士っていうより被告人の顔だよな。                                                                            どうしても顔にいってしまう・・・。
スカーレット・ヨハンソン(だったかな)が、「デル・トロとHした」と公言してたらしいけど、この人の仕草や表情見てると(あくまでも映画の中ですが)、女性にはもてるイメージがあります。(なんとなく)                                                                                            多分この人、十年経っても同じ顔してると思う。                                                                        ああ、顔から離れられない・・・。                                                                                                                                                                                                                                 


クリスティナ・リッチ 評

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 エロくおなりになって・・・・。                                                                               何故写真2枚載せたかというと・・・。                                                                            眺めたかったから!!                                                                                    なんなんだ!!このエロさは!!                                                                               「アダムス・ファミリー」(1991)の時はあんなにかわいかったのに。                                                              まったくけしからん!!                                                                                   嘘です。                                                                                          まだ25歳。                                                                                        もっといってるかと思った。                                                                                 その醸し出す雰囲気から個性的な役の多い人。                                                                         例えば、「バッファロー66」(1998)。                                                                            ヴィンセント・ギャロのバカっぷり演技に、互角に渡り合うすごい人。                                                              このあたりからエロさが出てきてるな・・。                                                                          演技力はバツグン。                                                                                     ジャリタレ出身では、群を抜いてます。                                                                            普通の人演じてる作品が、あまりない。                                                                            おそらく、個性的な監督に好かれるのが原因かと思われます。                                                                  それにしても、デコ広いな。                                                                                 おもいっきりデコピンしたい・・・。                                                                                                                                        


エドワード・ノートン評

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イェール大出身の巨乳好き。                                                                                 「ファイト・クラブ」(1999)でも、{アメリカン・ヒストリーX」(1998)でも裸を披露。                                                    ブラピの横で脱ぐとは勇気の人・・・。                                                                            「アメリカン・ヒストリーX」では、見事なムキムキぶりだったけど、悲しいかなこの人、筋肉の似合わない顔してるのよね。                                                                                    どの映画も、おすぎは涎(よだれ)だらだらで見てたんだろうな・・・。                                                             「アメリカン・ヒストリーX」は暴力描写が過激。                                                                       映画の為に過激にしたんじゃなく、現実にこういう行為が行われてると思わせるところが、この映画の怖いところ・・・。                                                                                      「ファイト・クラブ」はメッセージ性はそれほど強くないので、見やすいのはこっち。                                                       監督もやり始めてるけど、「ラウンダ-ズ」(1998)で共演した、マッド・デイモンと同じ匂いを感じます。(どっちも名門大出身だしね)                  


キキ評 「魔女の宅急便」

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 ジブリ関係の感想を書くのは、勇気がいる・・・。                                                                       今、改めて実感してます。                                                                                  「ナウシカ見たら、いつも泣けます・・。」                                                                          「もののけ姫」感動しました。                                                                                「トトロ」かわいいよね~~。                                                                                僕が一番好きなのは、「魔女の宅急便」                                                                            何故か、駿作品では他と比べて、評価が今イチなような・・・。。                                                                そんな気がします。                                                                                     この作品、その当時のOLの間で大人気だったとか・・・。                                                                    分かる気がする・・・。                                                                                   僕は特に、最後のトンボをキャッチして、みんなから大歓声を受けるシーンで「涙そうそう」になります。                                                                                             今、書いてる時も思い出して泣きそうです(マジで)。                                                                     キキの頑張る姿見てると、社会人になりたてだったあの頃を思い出す・・・。                                                           頑張れよ~~~っ、俺。                                                                                   「ち~~いさい~~ころ~~は~~か~~みさまがいて~~」。                                                                 ビデオ屋でこれ借りる時(他のジブリ作品も)、なんとなく周りの客層や、店員の顔色を見てしまう・・・。                                                                                          少なくとも年3回は、乙女ちっくな俺・・・。                                                                         心なしか、内股で歩いてる・・・。                                                                                                                                                   


ハーヴェイ・カイテル評

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この人に漂うエロい雰囲気・・・。                                                                              いつもギンギン(失礼)。                                                                                  精力的に映画業界に携わっている。                                                                              そんなイメージがあります。                                                                                 やっぱり、「レザボア・ドッグス」(1991)からのブレイクですね、日本では。                                                          この映画でこの人が、ジッポつけるシーンがあります。                                                                     指パッチンの要領で、一生懸命火を付けようとするんだけど、なんかバカっぽいというか、かっこいいというか・・・、とりあえずマネしてみました。                                                                         「付かね~~よ!!」                                                                                    なんか面白い人です・・・。                                                                                 最近だと、「ナショナル・トレジャー」にも出てましたね。                                                                   チョイ役っぽいけど、存在感を残す・・・。                                                                          この人の得意技です。                                                                                    この人の映画で一番いいのは、「スモーク」(1995)。                                                                     主人公で煙草屋の主人の役なんだけど、味わいがあって好きな映画の一つです。                                                          22~23歳位の時に初めて見た時はなんとなく「いいな・・。」位にしか思わなかったけど、最近(31歳)になって改めて見ると、何か、感じ取るものが違ってました。                                                              心に深くジーンと来るものがあります。                                                                            大人になったのか、ジジイになったのか・・・。                                                                        複雑・・・。                                                          


エディ・マーフィー評

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「冗談じゃな~~いよ~~うっ」                                                                               最近、僕の中で、下條アトムの声がしっくり来ようとしている・・・。                                                              怖い・・・。                                                                                        初めて見たには「48時間」(1982)。                                                                            マシンガン・トークって言葉使われ始めたのは、この人あたりからの様な気がする。                                                        48時間はいわゆる「バディ・ムービー」ってやつなんだけど、その後の「大逆転」(1983)って映画でも、ダン・エクロイドとコンビ組んでました。                                                                         この人、こういうパターン結構多いです。                                                                           最近だと、オーウェン・ウィルソン共演の「アイ・スパイ」(2002)。                                                              一時期、低迷してたけど、復活しましたね~~、よかったよかった。                                                               低迷時期の映画、「ヴァンパイア・イン・ブルックリン」(1995)。                                                               淀川長治先生が、「落ち目の俳優は、ヴァンパイア映画の出たがる傾向がある」と書いてました。                                                  なるほど・・・。                                                                                      黒人コメディアンは今もいっぱい活躍してるけど、この人が一番面白いと思う。                                                          年かな・・・。      


「GO」、山崎 努と窪塚 洋介

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弟とビデオ屋での会話。                                                                                   「このビデオ面白いよ」と、「GO」のビデオを差し出す。                                                                    「へ~~。」                                                                                        「まじで面白いよ」                                                                                     「・・・。」(他のビデオのパッケージ熟読中)                                                                        「まじで面白いから見れっつってるさいがよ!!」(地元の方言です)。                                                             乗り気ゼロで見てみました。                                                                                 面白いじゃないのさ~~~。                                                                                 早く紹介しろっつ~の。(おいおい)                                                                             窪塚いい、かっこいいよ。                                                                                  日本映画、正直あんまり見ないんだけど、面白かった。                                                                     ストーリーは在日韓国人の高校生が繰り広げる、青春ストーリー。                                                                喧嘩あり、恋あり、アイデンティティーの模索ありの痛快作品です。                                                               なにがいいって、窪塚洋介と山崎努の絡みがいい。                                                                       冒頭で父(山崎)がいきなり息子(窪塚)ボコボコにするんだけど、こういう親子関係好きです。                                                  ベタベタしてなくて、でもどっか子は尊敬してるみたいな・・・。                                                                昔から山崎努は好きだったけど、この人の映画、あんまり見てませんでした。                                                           いいですね。                                                                                        この人出てると、映画の雰囲気が締まります。                                                                         後、柴咲コウ、かわいいよね・・・。                                                                             見てない人(俺だけ?)、すぐビデオ屋へGO!!                                                                                                                                        


「マスター・キートン」と緒方 直人

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 あえて選ぶなら・・・。                                                                                   漫画や小説を読むと、これを映画化したら誰を主役にしよう・・・。                                                               こんな事考える悪い癖がある。                                                                                「マスター・キートン」                                                                                   一番大好きな漫画です。                                                                                   初めて読んだのは中学の時だったかな・・・。                                                                         床屋に置いてあったこの漫画を何気に読み、そのまま髪を切らずに本屋の行って、髪切るお金で「マスター・キートン」一巻を買ってしまった。                                                                            その後、親にはボコボコにされました。                                                                            それ以来、この漫画が映画化された時の為に、人選を十年間行ってまいりました・・・。                                                      かなりアホだな・・・。                                                                                   今だに全然決まりません。                                                                                  しっくりくる人がいないのよね。                                                                               だけど最近、「緒方直人だったらあるいは・・・。」                                                                      なんて事を考えたりしてます。                                                                                身長が低いのが難点。                                                                                    日本人にしてはいい線いってると思います。                                                                          優しそうだけど、芯が強そうなイメージがある。                                                                        どうでしょうか。                                                                                      異論、反論は受け付けません。                                                                                怖いので・・・。                                                                                      アニメ化にはなりましたね。                                                                                 あれはなかなか良かったと思う。                                                                               友達とこの話をした時、友達の選んだ俳優が「吉田栄作」。                                                                   大喧嘩になりました。                                                                                    まったく・・。                                                      


「まだまだあぶない刑事」、舘 ひろし評

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「ゆうじ~っ」                                                                                        わたくし今、三十一歳。                                                                                   社会人になって、スーツの着こなしや身のこなしは、心のどっかで、この人見本にしてるとこあります。                                                                                              だって、もてたいんだもん・・・。                                                                              それくらい、この人は僕らの世代に影響力あると思う・・・。                                                                  広い肩幅、優雅な身のこなし、そしてキザなセリフ・・・。                                                                   演技がどうの、ストーリーがこうの、そんなのは関係なし!!。                                                                 そういう理屈抜きで僕ら世代(少なくとも僕は)この映画を楽しむでしょう。                                                           舘 ひろし。                                                                                        若い頃、岩城 浩一と街で喧嘩売りまくってたとか・・・。                                                                   そういう逸話も好きになった理由の一つ。                                                                           やっぱワイルドな男はかっこいいよな、歳取っても。                                                                      勝手な想像ですが、なんとなく石原プロの次期社長って気がします。                                                               クールスの出身だから気持ちわかるけど、「あぶない刑事」、バイク乗り過ぎ・・・。                                                                                                                                                                                                    


ニコラス・ケイジ評

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「スタローン整形したのか・・・」                                                                               初めて見た時、一瞬そう思いました。                                                                             コッポラの甥っ子だったのね・・・。                                                                             「濃ゆいお顔・・・。」                                                                                   見ると胸焼け起こしそうな顔してるけど、キャラはもっと濃いです。                                                               この人のエキスを10分の一に薄めたらルー・大柴になります。                                                                 演技に対する情熱はピカ一。                                                                                 役の為にゴキブリ食ったとか・・・。                                                                             最初ニコラス・コッポラの名でデビューしたけど、七光を嫌い、ニコラスに改名。                                                         真面目な人ではあります。                                                                                  親友のショーン・ペンに「俳優の魂を売った!!」みたいに言われてたけど、そんなことない。                                                   「ナショナル・トレジャー」素直に面白いと思う。                                                                       ブラッカイマーの常連みたいになってるけど、いい作品いっぱいあります。                                                            「あなたに降る夢」(1994)とかいいよ。                                                                           やさしい映画です。                                                                                     ジョニー・デップを映画界に引きずりこんだのはあまりにも有名だけど、演技に対する色んな逸話 や、こういう話聞いてると、映画が本当に好きなんだなと感じます。                                                                 結婚歴三回の恋多き男・・・。                                                                                ハゲたらブルース・ウィリスに相談しなさい。                                                                                                                                                                                   


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 「はあ~~~っ」。                                                                                     最初のこの映画見た時の感想。                                                                                感動で出た言葉じゃないよ。                                                                                 いや感動はしたんだけど、初めて出会った脱力感というか、面白いような、面白くないような・・・。                                                 ていうか面白いか?どうなの?・・・。                                                                            なんか実感としてどっちつかずの感動。                                                                            でも不思議と、年に何回かはこの映画見たくなるな・・・。                                                                   不思議な脱力感味わいたくて。                                                                                この映画の魅力はストーリーもあるけど、やっぱり海。                                                                     どうしても地元沖縄の海と比較してしまうんだけど、この映画見て「海には色んな顔があるのだな・・・」と不思議な感じになりました。                                                                            沖縄の海はあっけらかーんとした、「何もかも忘れちゃいなさい・・」みたいなからっとした美しさがある。                                                                                            そして「グラン・ブルー」の海。                                                                               なんか上品。                                                                                        セレブの匂いがする。                                                                                    なんとなく神秘的なイメージを抱くのは、僕だけでしょうか・・・。                                                               これでジャン・レノはブレイクした感があるけど、最初全然ヒットしなかったらしい。                                                       もう一人の主役、ジャン・マルク・バールは全然見ないし・・・。                                                                最初からガツーンとヒットするタイプでは確かにない。                                                                     でもジワジワと来るものはあります。                                                                             日本人向きの映画じゃないかな。                                                                               アメリカ人は、この手のやつは絶対苦手。                                                                           書いてると見たくなってきた。                                                                                借りに行こ。                                                                                        ちなみに空と海の写真は僕の生まれ島です。                                            



キアヌ・リーブス評

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「マトリックス」で、キアヌ・リーブスが付けてたサングラス。                                                                 あれ、持ってます。                                                                                     一度付けて、それっきり・・・。                                                                               今度付ける時は、僕が整形した後になると思う・・・(しないけど)。                                                              あごはシュッ、髪はサラッ、お目目はキラッ・・・。                                                                      「なんなんだてめえ!!」                                                                                  転校生にこういう奴来たら、こう言いながらガリ股歩きで近づいていく男子が出てきます。                                                     こういう奴ってのがキアヌ・リーブス。                                                                            かっこいいよな~~。                                                                                    サングラス付けて彼に近づけると思ったのは僕だけではないはず・・・。                                                             「マトリックス」の前からすでにトップスターだったけど、「マトリックス」で大爆発したな。                                                   個人的には「リローデット」が一番好き。                                                                           モニカ・ベルッチ出てるし・・・。                                                                              彼女が乳とか出してたら、三部作の中ではなく、映画の中で一番好きになってたと思う。                                                      物語はなんとなく哲学の匂いがあった様に感じます。                                                                      この現実が実は幻で、違う世界があるというトコ・・・。                                                                    老荘の思想の、現実が夢で、夢が現実。どっちがそうかはわからないってトコと似てて、「お~~っ」 って一人で感心してしまった。                                                                                この人自体からも、そういう哲学的な雰囲気を感じます。                                                                    浮世離れした顔してます、四十代には見えない。                                                                        大作ばかりに目が行きがちだけど、興行無視のいい映画にも結構出てます。                                                            その一つが「ひだまりのグラウンド」(2001)。                                                                        破滅寸前の男がひょんな事から少年野球のコーチになり、優しさを取り戻していく・・・。                                                     お勧めです。                                                                                        仲のいい映画スタッフに何千万か上げたらしい・・・。                                                                     友達になってください・・・。       


ジョン・グッドマン評

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 「や~ばだ~ばどぅ~」                                                                                  大きなお世話と思いつつ、この人見てると「体、大丈夫?」と心の中で呟いてしまうのです・・・。                                                 学校、会社、友人関係・・・、周りの環境の、この中どれかにこういった人は存在するはず・・・。だいだいこの体型の人は優しくていい人が多い・・・。                                                                        僕の会社にもこの手の人がいて、この前「よし、今日からダイエットする!!」と宣言したその日に、会社の近くでアイスクリームをふた口で食べてた・・・。                                                                    でも、やっぱりいい人だったりします。                                                                            シリアスな映画にも、おバカな映画にも柔軟に対応できて、なおかつ種類を問わず演じる役は圧倒的にいい人、又は縁の下の力持ち的な役が多い。                                                                           やっぱり身近な映画関係者も、この人から優しさ、包容力、そしてドーナツやピザの甘い臭いを感じ取るらしい・・・(僕は感じる)。                                                                                やっぱりこの人の出世作は、「フリント・ストーン」。                                                                    「楽しければヨシ!!!」がモットーのアメリカ映画の代表格的感じがします。                                                          日本でこれやると、どうしても内輪ネタ的な出来になってしまって、万人受けしない事が多い。                                                   友人とこの人の話をしてる時(女性)、「汗っかきでなければHしてもいい。優しそう・・・。」と呟いてた・・・。                                                                                        マジで・・・?。

                                                                                                                                                                                             


「Love Letter」評

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僕はかなりの図書館フリークです。                                                                              沖縄在住ですが、沖縄の図書館はほとんど行ってると思う。図書館のあの静かな雰囲気が好き。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           この映画、何回観たか分からない・・・。                                                                           もうすぐ3ケタいくんじゃないかな・・・、なにもかもがいいです。                                                               映像、音楽、雰囲気・・・。                                                                                 特に図書館のシーンは見てるだけで図書館に行きたくなる。                                                                                                                                                                                                                中山 美穂もいい演技してるし。                                                                               不思議な透明感のある人です。                                                                                内容は、亡くなった恋人に出した手紙に返事が返ってくる・・・。                                                                そんな不思議な話から始まり、その恋人と同姓同名の女性とその恋人の思い出を文通でやりとりしていく・・・(ややこしいかな)。                                                                                                                                                                                                                              いい話です。                                                                                        綺麗な映画です。                                                                                      見てない人は絶対見るべし!!。                                                                               半分以上は北海道が舞台なんだけど、この映画見ると北海道に住んでみたくなる。                                                         沖縄ではあの雪の美しさは拝めない・・・。                                                                          羨ましいです。                                                                                                                                                                                     最初見た時、中山美穂の中学時代が酒井美紀・・、「似てね~~よ」と思いながら見てたけど、見終わ った後、それも許されてしまいます。かわいいし・・・。                                                                                                                                                                  岩井俊二監督、またこんな綺麗な映画作ってくれ~~。                                                                                                                                                                                                                  ちなみに沖縄で一番快適な図書館は西原町図書館(ローカルですいません)。


高倉 健、菅原 文太評

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存在自体が日本を代表している2人です。                                                                           中学から高校にかけて、健さんにむちゃくちゃはまってました。                                                                                                                存在感や他の俳優から尊敬されている人柄、海外でも活躍する幅の広さなど、他の追随を許さない感がある。                                                                                            女優の壇 ふみは健さんを見て、「こんなかっこいい男が芸能界にはいるんだ。」と感動し、芸能界にはいったとか。                                                                                        僕の知り合いで、健さんを見たことある人がいるけど、最初、高倉 健がいる事には気付かず、周りの人が一人の人に注目してるので見てみたら、後ろ姿の健さん。                                                                   その時、高倉 健とは分からないまま、世の中には、こんなかっこいい雰囲気をもった男がいるのかと感動したそうな。                                                                                       「昭和残侠伝」(侠客伝だったかな・・)で、健さんが言うセリフ。                                                               「骨が砂利(じゃり)になっても、奴の命(たま)を取れ!!」。                                                                なんて怖くてかっこいいセリフ・・・。                                                                            この人が言うから様になる。                                                                                 この人が言ったら「押忍!!」と言ってしまう・・。                                                                      感動でした。                                                                                        健さんの書いたエッセイ集「あなたに誉められたくて」は、僕の18歳~20歳位までのバイブルだった。                                                                                                                                              菅原 文太は、本当にかっこいい男はいくら歳を取ってもかっこいいという見本みたいな人です。                                                                                                 「仁義なき戦い」とか見てるとギラギラして危ないかっこよさがあるんだけど、今の菅原文太も体から出る、落ち着いた風格のオーラがあって好き。                                                                          最近こういう別格って感じの俳優さんがいないような気がします。存在自体が映画みたいな人、出てこないかな・・・。 


「パッション」評

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今回は俳優別ではなく、映画でやってみました。                                                                                                                                                                      遅ればせながら、ビデオでメル・ギブソンが監督した、「パッション」(2004)を見ました。                                                    「い、痛い・・・。」というのが見終わった後の素直な感想。                                                                                                                                                                僕はクリスチャンではないのでよく分からないけど、宗教(特にキリスト教)を信じてる人は、神様をどういう風にとらえているんだろうという事をよく考えたりします。                                                                例えば、雲の上の上の上の地球の上から、髭を生やした長髪のそれこそ神様っぽい人(人?)が下界を見下ろすといったような・・・。                                                                                                                                                                              大学で、「比較宗教論」という講義をとってた時、いろんな宗教を調べてみたんだけど、日本とその他の国の宗教の捉え方の違いで、日本だと、この宗教を信じれば、こういうご利益がありますよといった、ギブ・アンド・テイク的な面があるのに対し、外国だと(でかいくくりですいません)、神という絶対的な存在の下で人々は生きているという面が強い様な印象を受けたな・・・。                                                                                                                                                           この映画見てると、メル・ギブソンもやっぱ空の上に神様がいると考えているんだろうか・・・。                                                  主演のジェームズ・ガヴィーゼルは敬虔なクリスチャンで有名らしいけど、撮影中、どんな気持ちでキリストを演じていたんだろう・・・。なんて考えながら映画見てました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                         自分の信じる宗教のシンボルを演じるってすごいプレッシャーだったと思う。                                                                                                                                                                                                        それにしてもメル・ギブソン、出てる映画から想像もできないような映画作ったな・・・。


ザ・ロック、ヴィン・ディ-ゼル評

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「ファイト~~~~ッ」、「イッパ~~~~~ツ」。この2人にこれ、やってもらいたい・・・。                                                   共通点は「ムキムキ」。                                                                                                                                  80年代~90年代は、スタローン、シュワルツネッガーがムキムキの代表格みたいな感がありました。                                               最近そういう人見ないな~~と思ったら、いましたいました。                                                                  演技力、ルックスはさておいて、ムキムキマッチョで頑張る2人。映画出て、演技してるのに肉体労働してる感じです。                                                                                       逆にこういう人は、演技力があってもそれが目につきにくい面があってちょっとかわいそうな気もします。                                                                                                                                                                                           ヴィン・ディ-ゼルで好きなのは、「ブルドック」(2003)。                                                                  「トリプルX」(2002)や「ワイルド・スピード」(2001)よりも、ちょっと暗い雰囲気のあるこういった映画が、この人のはいいような気がする・・。                                                                                                                                                                                                                     ザ・ロックで好きなのは、「スコ-ピオン・キング」(2002)。                                                                 体から放つ迫力は、ヴィン・ディ-ゼルより上の様な気がします。                                                                さすが、元プロレスラー。                                                                                                                                                                                                                               うちの職場の事務の女の人で、ヴィ-ン・ディ-ゼルファンが二名います。「あの目がとってもかわいいのよ~~~っ」、「そうなのよね~~~っ」・・・。そうか?                                                                                                                 


デヴィッド・ドゥカヴニー、ランス・ヘンリクセン

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共通点は、「クリス・カーター」。ドゥカヴ二ーは「Xーファイル」、ランス・ヘンリクセンは「ミレニアム」のテレビシリーズで有名です。                                                                                                                           「クリス・カーター」とは、この2つのテレビ番組を作った人。どっちもはまりました。雰囲気が好きです。終末感というか、不思議感というか・・・。スカリー綺麗だし・・・。                                                                                                           ドゥカヴニーで好きなのは、「エボリューション」(2001)。家族で楽しめるサマー・ムービーなんだけど、アメリカのこういう金かけた馬鹿っぽいところ大好きです(「Xーファイル」の感じがちょっとします)。日本でこういう事するとコケる事が多い・・・。最近ドゥカブニ-見ないよな・・。                                                                                                                                                   ランス・ヘンリクセンで好きなのは「ストーン・コールド」(1991)。元フットボール選手のブライアン・ボズワーズ主演のアクション映画です。ヘンリクセンは敵役の暴走族のリーダー役で出るんだけど、これがかっこいい!!。途中までヘンリクセンだと気付きませんでした。結構マッチョだし、ロン毛だったし。おとなしい役とかくせのある役が多い人ですが(「エイリアンVSプレデター」とか)、調べてみると、昔は結構ワルで、ム所にも行った事があるとか・・。意外です・・・。                                                                                                                                                          どっちも個性的なので、息の長い活躍をしそうです。でもドゥカヴニー、モルダーのイメ-ジから脱出するのに、時間かかりそう・・・。


キャメロン・ディアス、ミラ・ジョヴォヴィッチ評

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共通点は「元モデル」。元モデルの女優さんは数多くいますが、この2人はその中でも群を抜いて人気があるように思う。                                                                                                                                    キャメロン・ディアスは写真で見ると、あまりかわいさが伝わってこない気がします。でも映画で見ると、かわいい・・・。「メリーに首ったけ」ではむちゃくちゃかわいかった。映画も面白かったし。                                                                                                                                               「マスク」(1994)でデビューしたらしいけど、彼女は「マスク」で演じてたような派手な服着た役より、普通の格好した明るい女性を演じた方が、かわいさが倍増する気がします。                                                                                                         「チャーリーズ・エンジェル」(2000)で見せた、Tーシャツにパンツ一丁の姿は良かった・・・。気絶しそうになりました。                                                                                                                                                                                  ミラ・ジョヴォヴィッチは「バイオ・ハザード」(2001)のヒットでアクションスターって感じになってますね。シリアスな演技もいい線いってる人で、スパイク・リー監督、デンゼル・ワシントン主演の「ラスト・ゲーム」(1998)で娼婦の役でいい味出してました。                                                                                                                                                                 手足長いっすね~、いかにもモデルって体型してます。                                                                                                                                                                   それにしても「バイオ・ハザード」シリーズ。「2」より「1」の方が面白いような・・・。


デミ・ムーア、マドンナ評

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この前、実家帰った時、60近い母親がタンクトップでウロウロ・・・。言ったセリフ(僕)が、「年、考えろよ・・・」。                                                                                                                                                                                   共通点は「年齢無視」。どっちも年下の彼氏、もしくは旦那さんがいます(マドンナは映画監督のガイ・リッチ-、デミ・ムーアは俳優のアシュトン・カッチャ-)。                                                                                                                 仕事もバリバリこなして年下の旦那(彼氏)。女性にとってはある意味理想かもしれなない・・・。どちらも年齢を感じさせないプロポーションと美貌・・・。さすがセレブ、さすがブルース・ウィリス、ショーン・ペンの元奥さん・・・。気合が違います。                                                                                                                       こういうバイタリティーのある女性は好きです。マドンナの出演作で好きなのは「エビータ」。エビータのお墓は大学時代、行ったことがあります。アルゼンチンでは、かなりの偉人扱いでした(エビータが)。                                                                                                                                                                                         デミ・ムーアで好きなのは、ありきたりですいません。「ゴースト」です。この映画で、ショート・カットの女性が大好きになりました。                                                                                                                                                                             アシュトン・カッチャ-とデミ・ムーアが出席してるパーティーに出たりするブルース・ウィリス・・。                                                                                                                                             大人だ・・・。


ケビン・ベーコン、ジョン・キューザック評

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共通点は「中堅」。                                                                                                                                   派手さは無いけど、地に足付けて頑張ってる2人です。                                                                                                                    ケビン・ベーコンの出世作「フット・ルース」。リアル・タイムでは見てないけど、何年かしてから見ました。                                                                                                                                          かっこいい・・・。顔はそんなにかっこいいとは思わなかったんですが、やっぱりダンス、仕草がよかった。                                                                                                                                                                                           中学生くらいの時に見ました。憧れたな・・・。部屋で一人でダンスの練習したりしてました(ぜんぜん駄目だったけど・・・)。                                                                                                                                                                               ジョン・キューザックは「コン・エアー」で初めて拝見。正直、あんまり興味は無かったんですが、友達何人かに「似てる」と言われ、興味を持って見てみたんだけど・・(うれしくもなかったけど、嫌でもなかった)。                                                                                                                                        ケビン・ベーコンで好きなのは、「トレマーズ」(1989)。確か、僕の田舎では、「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」と同時上映だったんだけど、なんの先入観も期待感もなかった分だけ面白かったです(こういう意外性のあるのが一番好きです)。                                                                                                                        ジョン・キューザックで好きなのは、「ハイ・フィデリティ」(2000)と、「ポイント・ブランク」(1997)の2本。「ポイント・ブランク」ではなんと、ジャッキー・チェンの映画、「スパルタンX」に出てたベニ-・ユキーデが格闘シーンに出てます。見るべし・・・。                                                                                                                ケビン・ベーコンは本国で「ケビン・ベーコンゲーム」というのが作られる位映画に出てる俳優さんで、かなりいい家のお坊ちゃんだとか・・・。                                                                                                                          ジョン・キューザックは、家族ほとんどが映画関係者の芸能一家。やっぱり血筋とか家柄は関係あるのか?そうなのか?・・・。                                                                                                                                 ジョン・キューザックとお姉さんのジョーン・キューザック。名前似過ぎじゃない?




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