沖縄発信!!ムービー・ウィンド

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チャップリンとキートン

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あえて、「評」は抜きました。                                                                                恐れ多いので・・・。                                                                                    十一月八日、休日。                                                                                     子供を保育園に連れて行き、奥さんは仕事。                                                                          朝からビール飲みつつ、図書館で借りてきた「バスター・キートン短編集」を鑑賞。                                                        幸せ・・・。                                                                                        すごい・・・、すごすぎる・・・。                                                                              作品の年代は、「1921年」。                                                                               こんな昔に、こんなオリジナリティーあふれる映像が作れるのか。                                                                昔、テレビで生い立ちを紹介してたんですが、サーカスの一座で育ち、両親から虐待寸前の教育を受け、何があっても表情をほとんど変えない技を身につけたとか・・・。                                                               でも、不思議と、どんな動物にも好かれる才能があったとか・・。                                                                謎めいた人です。                                                                                      この人の映画の特徴は、なんといってもアクロバティックな技で見る人を感動させる体を張った演技。                                                CGとかなかった時代にここまでのことをやるとは・・・。                                                                    今なら、強いて言うと、ジャッキー・チェンが動きの流れを踏襲してるのかな・・。                                                        アクションって訳では無いのですが・・・。                                                                          同じ時代で活躍したチャールズ・チャップリン。                                                                        違うスタンスで活躍していたので、比べるのは馬鹿げた事だと思いますが、同じ喜劇で言うと、彼は根っこに哀愁や愛をベースに活躍していた人。                                                                           これが彼をキートンよりちょっと有名にした原因なのかな・・・。                                                                でもやっぱり、比べるのは愚かだとおもう。                                                                          チャップリンの「チャップリンの独裁者」(1940)。                                                                      見たのは、小6位の頃。                                                                                   この映画で、この人が独裁者として(本当は違うんだけど)、演説をするシーンがあります。                                                    泣きました。                                                                                        小6なのに泣きました。                                                                                   この人の偉大といわれる所以がここにあります。                                                                        映画を好きな人は、この2人の映画、是非見るべきです。                                                                    でも、アルコール抜きで見たほうがいいです。                                                                         最後、眠くなるので・・・。

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「コヨーテ・アグリ-」、パイパー・ペラーボ、ブリジット・モイナハン評

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 「I have a dream!!」                                                                                    キング牧師の言葉。                                                                                     「むちゃくちゃ美人の金持ちと結婚して遊んで暮らすのが俺の夢なんだよね」                                                                                                          この前、一緒に飲んだ無職の友人が、遠い目をして言った言葉。                                                                 この後、僕が掛けたのは、言葉ではなくヒップ・アタック・・・。                                                                夢を追い求める姿は美しいものです。(友人のやつは除いて)                                                                  「コヨーテ・アグリ-」(2000)。                                                                              夢を求めるひたむきな女の子の物語。                                                                             女の人を「かっこいい~~」と思った映画は久しぶり。                                                                     ソングライターを目指す女の子が「コーヨ-テ・アグリ-」というクラブ・バーで働くんだけど、ここでのダンス・パフォーマンスとかが、とにかくかっこいい。                                                                    特にブリジット・モイナハン。(「アイ・ロボット」(2004)にも出てました)                                                          セクシー、クール、ビューティフル・・・、すべて当てはまります。                                                               主演のパイパー・ぺラーボは「かっこいい」というよりは、「かわいい」って感じ。                                                        落ち込んでる時に見るといいかも。                                                                              あっ、書いてると見たくなってきた・・。                                                                                                                                                                                                                             


「タイタニック」、ケイト・ウィンスレット評

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この映画には、二つの思い出があります。                                                                           一つ目は、大学時代の時、バイト先の女子高性生が、4,5人僕の部屋に遊びに来てた時の事・・・(あの頃はよかった・・・。)                                                                                   女子高生、「○○さん(僕の名前)、映画詳しいんでしょ?](酔いつつ)                                                            「おう、映画語らせたら、朝までしゃべり倒すよ。」(酔いつつ・・・)(この話、大丈夫かな・・・)                                                                                          「彼氏に映画誘われてれるんだけど、いい映画ある?」                                                                     高校生という事もあり、その当時はやりまくっていた「タイタニック」を紹介しました。                                                      高校生、「じゃ、見にいってみるね、ありがとう。」                                                                      数日後・・・。                                                                                       「見たけど、彼氏、「意味わかららん」って不評だったよ~~。」                                                                「あ~~~んっ?、そんなアホ彼氏、別れろっ!!」                                                                       女子高生、「あんた、お父さんかっ?」                                                                           あんな単純な映画を「意味分からん」とは・・・。                                                                       その後、その当時付き合っていた彼女と見にいってみたのですが、僕も彼女も大のビール好き。                                                   ビールの500ミリリットルを5~6本買って持ち込み、飲みながら見たところ、見事に内容覚えてませんでした。(酔って)                                                                                      その当時、沖縄の映画館は持ち込みの規制が甘かったのです。(多分・・・)                                                           今ではこの映画、年に1~2回は借りて見てます。                                                                        いつ借りてもこの映画、男一人で借りるのは勇気がいる・・・。                                                                 でも、結構好きだったりするのです。(恥ずかしいけど・・・)                                                                 「ステキ~~~っ!!」とまではいかないけど、僕は結構感動しつつ見てます。(なんか恥ずかしい)                                                映像もそうだけど、ケイト・ウィンスレットも結構かわいかったぞ・・・。                                                            この映画の印象強すぎて、他の映画がイマイチなのが残念です・・・。                                                              何故、この映画紹介するのが恥ずかしいかというと、男友達にこの話をすると、「タイタニック~~~~ッ?」ってな感じで馬鹿にされ気味なのです。                                                                         この気持ち、半分は分かる・・・、でも「面白いじゃね~~か!!」と言いたい気持ちも半分。                                                   複雑なのです。                                                                                       僕は多分、お金に余裕があれば、「タイタニック」のDVDを買うことでしょう・・・。(誰にも内緒で・・・)                                                                                          多分、見つかると、「ケイト・ウィンスレットのファンなんだよ!!」と言うと思う・・・。(半分は本当・・・)                                                 


シャロン・ストーン評

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ハリウッドの川島なおみ・・・。                                                                               ある本の映画評でこの人の面白いエピソードがありました。                                                                   あるインタビュアーが、「今、一番したいことはなんですか?」と質問。                                                             答え・・「この部屋から出ていくことよ。」                                                                          マジっすか?                                                                                        あんた神様か?                                                                                       でもこんな人嫌いじゃありません。                                                                              一度こんな人と飲んでみたい。                                                                                IQが150以上あるとか・・・おりこうさんだったのね。                                                                     「氷の微笑」(1992)でブレイク。                                                                              これで僕も彼女を覚えました。                                                                                その後、スティーヴン・セガールの「刑事ニコ/法の死角」(1988)でチョイ役やってるこの人を発見。                                                                                             結構、苦労人です。                                                                                     年とファッションのギャップも、どこ吹く風よとガンガン進む・・・。                                                              ここまで来たら、引退するまでこの路線で突っ走れ!!                                                                                                                                                                                 
                 


ジェニファ-・コネリー 評

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なんの根拠も無いのに、「ショーン・コネリーの娘」と昔思ってました。(中学位の時)                                                      黒髪って、なんとなく親近感湧きます。                                                                            見てはいないんだけど、「恋の時給は4ドル44セント」(1990)の予告を見て、好きになってしまいました。(セクシーだったもので・・・)                                                                             動く木馬かなんかのおもちゃに乗るシーンでやられました。                                                                   かわいい・・・。                                                                                      最近見たのは、「ビューティフル・マインド」(2001)。                                                                    ラッセル・クロウに夜の営みを拒絶され、雄叫びを上げるシーン。                                                                「演技派におなりになって・・・。」と静かな感動を覚えました。                                                                次に見たのは「ハルク」(2003)。                                                                              ここでも、夫を見守る妻の役を演じてました。                                                                         けなげなイメージが付きそうな感じ・・・。                                                                          プロフィ-ルを見ると、英、仏、独、伊を使いこなす才女だとか・・・。                                                             「天はニ物を与えず」は嘘だったのね。                                                                            セクシーな役も、けなげな役も完璧にこなす演技派・・・。                                                                   「~~役専門」では無く、幅広い活躍をしそうな印象のある女優です。


チャン・ツィイー評

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「世界が嫉妬する髪」の持ち主・・・。                                                                            「初恋の来た道」(1999)のあの笑顔。                                                                             あんな笑顔されたら、なんでもする!!言うこと聞いちゃう!!                                                                 そんな気になります。                                                                                    「LOVERS」(2004)でも、「HERO」(2002)でも、昔の服着てたけど、似合いますよね。                                                 へたすると現代の服より似合う気がする。                                                                           そのへんどーなの、ピーコさん・・・。                                                                            やっぱりハリウッドや世界で活躍する人は、なんとなくオーラが違います。                                                            この人からは、そういうオーラをヒシヒシと感じる。                                                                      日本の女優もがんばれ!!


ジャック・ニコルソン、アンソニー・ホプキンス評

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「うい奴じゃのう、ちこうよれ。」                                                                              「おやめください!!お代官様!!」                                                                             「よいではないか、ほ~れ、ほ~れ、ウッヒャッヒャッヒャッ」。                                                                「あ~~~れ~~~っ。」(帯を解かれて、クルクルクルクル・・・)。                                                             この2人に、これやってもらいたい・・・。                                                                          共通点は「チョンマゲ外人」。                                                                                この2人は、絶対似合うと思う。                                                                               でも、アンソニーがこれやると、ついでに食べちゃうかも(文字通りの意味)。                                                          「ロードショー」で、「あなた以外にレクター役をするとしたら誰にする?」の質問に、「ジャック・ニコルソン」と答えてました。                                                                                 いいかも。                                                                                         うーん、暑苦しい・・・。                                                                                  写真並べると、改めて思う。                                                                                 2人とも、美形ではないですが、存在感と確かな演技でスターダムに君臨してます。                                                        ジャック・ニコルソンで好きなのは、ショーンペン監督の「クロッシング・ガード」(1995)。                                                   元妻のアンジェリカ・ヒューストンに罵声を浴びせるシーンは、素でやってるっぽくて迫力ありました。                                                                                             怖・・・。                                                                                         アンソニーで好きなのは、やっぱり「羊達の沈黙」(1991)。                                                                  「こんな顔に食べられたくない!!」ってのが最初見た感想。                                                                  当たり役ですね。                                                                                      その演技力から地元イギリスで「サー」の称号までもらうとは・・・。                                                              男は顔じゃないぞ!!                                                                                                                                                  



ケビン・コスナー評

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古き良きアメリカを求める男・・・。                                                                             最近あまりパッとしない印象があります。                                                                           80年代後半から90年代初め位がこの人の絶頂期だったんじゃないかな。                                                            面白い映画もこの辺が多いです。                                                                               「アンタッチャブル」(1987)のスーツ姿はかっこよかった・・・。                                                               「フィールド・オブ・ドリームス」(1989)の夢を追いかける姿もよかったな。                                                          この人見てると、「アメリカの良心」って感じの映画に出たり、作ったりしてます。                                                        例えば、1990年の「ダンス・ウィズ・ウルヴス」。                                                                     最初一発目の出来が良すぎたばかりに、これ以降の監督作品は評価が低い。                                                            ある意味かわいそうではあるな。                                                                               評価は低いけど、95年の「ウォ-ター・ワールド」、僕は好きです。                                                              ヒット作をガツーンと飛ばして、もう一花咲かせてくれい!!


ドン・チードル評

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どの監督も、お気に入りの俳優っていますよね。                                                                        例えば、今マーティン・スコセッシはレオナルド・ディカプリオがお気に入り。                                                          タランティーノだと、マイケル・マドセン。                                                                          ティム・バートンはジョニー・デップ。                                                                            そして、スティ-ブン・ソダ-バーグはドン・チードル。                                                                    「アウト・オブ・サイト」(1998)、「トラフィック」(2000)、「オーシャンズ・11」(2001)。                                                 主役ではないけど、ソダ-バーグ映画では、いて当たり前的なポジションにいると思う。                                                      愛嬌のある顔してます。                                                                                   演技力の評価はとてもい人。                                                                                こういう人は、ハリウッドでは重宝されるんじゃないかな。                                                                   地道にコツコツとキャリアを重ね、スターってわけではないけど、確かな存在感のある役者。                                                    いいですね、こういう人。                                                                                  写真見て気付いたんだけど、そういえばジョージ・クルーニ-も、ソダ-バーグ組だな・・・。                                                                                                                                       


ベニチオ・デル・トロ評

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裏ブラピ・・・。                                                                                      写真で見ると全然なんだけど、動くこの人見ると「似てるな・・・」ってなります。                                                        「ユージュアル・サスペクツ」(1995)の時のスベスベお肌はどこいったんだ。                                                          いったい何があったんだ。                                                                                  整形?つーか、悪く整形してどうする。                                                                            何かに踏まれたのか・・・。                                                                                 謎の多い人です。                                                                                      「ハンテッド」(2003)で殺人犯に扮してたけど、犯罪者の役やらせたら天下一品です。                                                      演技とかじゃなくて顔がね。                                                                                                                                両親共に弁護士で、若い頃は弁護士目指してたとか・・・。                                                                   弁護士っていうより被告人の顔だよな。                                                                            どうしても顔にいってしまう・・・。
スカーレット・ヨハンソン(だったかな)が、「デル・トロとHした」と公言してたらしいけど、この人の仕草や表情見てると(あくまでも映画の中ですが)、女性にはもてるイメージがあります。(なんとなく)                                                                                            多分この人、十年経っても同じ顔してると思う。                                                                        ああ、顔から離れられない・・・。                                                                                                                                                                                                                                 




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