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クリスティナ・リッチ 評

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 エロくおなりになって・・・・。                                                                               何故写真2枚載せたかというと・・・。                                                                            眺めたかったから!!                                                                                    なんなんだ!!このエロさは!!                                                                               「アダムス・ファミリー」(1991)の時はあんなにかわいかったのに。                                                              まったくけしからん!!                                                                                   嘘です。                                                                                          まだ25歳。                                                                                        もっといってるかと思った。                                                                                 その醸し出す雰囲気から個性的な役の多い人。                                                                         例えば、「バッファロー66」(1998)。                                                                            ヴィンセント・ギャロのバカっぷり演技に、互角に渡り合うすごい人。                                                              このあたりからエロさが出てきてるな・・。                                                                          演技力はバツグン。                                                                                     ジャリタレ出身では、群を抜いてます。                                                                            普通の人演じてる作品が、あまりない。                                                                            おそらく、個性的な監督に好かれるのが原因かと思われます。                                                                  それにしても、デコ広いな。                                                                                 おもいっきりデコピンしたい・・・。                                                                                                                                        


エドワード・ノートン評

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イェール大出身の巨乳好き。                                                                                 「ファイト・クラブ」(1999)でも、{アメリカン・ヒストリーX」(1998)でも裸を披露。                                                    ブラピの横で脱ぐとは勇気の人・・・。                                                                            「アメリカン・ヒストリーX」では、見事なムキムキぶりだったけど、悲しいかなこの人、筋肉の似合わない顔してるのよね。                                                                                    どの映画も、おすぎは涎(よだれ)だらだらで見てたんだろうな・・・。                                                             「アメリカン・ヒストリーX」は暴力描写が過激。                                                                       映画の為に過激にしたんじゃなく、現実にこういう行為が行われてると思わせるところが、この映画の怖いところ・・・。                                                                                      「ファイト・クラブ」はメッセージ性はそれほど強くないので、見やすいのはこっち。                                                       監督もやり始めてるけど、「ラウンダ-ズ」(1998)で共演した、マッド・デイモンと同じ匂いを感じます。(どっちも名門大出身だしね)                  


キキ評 「魔女の宅急便」

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 ジブリ関係の感想を書くのは、勇気がいる・・・。                                                                       今、改めて実感してます。                                                                                  「ナウシカ見たら、いつも泣けます・・。」                                                                          「もののけ姫」感動しました。                                                                                「トトロ」かわいいよね~~。                                                                                僕が一番好きなのは、「魔女の宅急便」                                                                            何故か、駿作品では他と比べて、評価が今イチなような・・・。。                                                                そんな気がします。                                                                                     この作品、その当時のOLの間で大人気だったとか・・・。                                                                    分かる気がする・・・。                                                                                   僕は特に、最後のトンボをキャッチして、みんなから大歓声を受けるシーンで「涙そうそう」になります。                                                                                             今、書いてる時も思い出して泣きそうです(マジで)。                                                                     キキの頑張る姿見てると、社会人になりたてだったあの頃を思い出す・・・。                                                           頑張れよ~~~っ、俺。                                                                                   「ち~~いさい~~ころ~~は~~か~~みさまがいて~~」。                                                                 ビデオ屋でこれ借りる時(他のジブリ作品も)、なんとなく周りの客層や、店員の顔色を見てしまう・・・。                                                                                          少なくとも年3回は、乙女ちっくな俺・・・。                                                                         心なしか、内股で歩いてる・・・。                                                                                                                                                   


ハーヴェイ・カイテル評

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この人に漂うエロい雰囲気・・・。                                                                              いつもギンギン(失礼)。                                                                                  精力的に映画業界に携わっている。                                                                              そんなイメージがあります。                                                                                 やっぱり、「レザボア・ドッグス」(1991)からのブレイクですね、日本では。                                                          この映画でこの人が、ジッポつけるシーンがあります。                                                                     指パッチンの要領で、一生懸命火を付けようとするんだけど、なんかバカっぽいというか、かっこいいというか・・・、とりあえずマネしてみました。                                                                         「付かね~~よ!!」                                                                                    なんか面白い人です・・・。                                                                                 最近だと、「ナショナル・トレジャー」にも出てましたね。                                                                   チョイ役っぽいけど、存在感を残す・・・。                                                                          この人の得意技です。                                                                                    この人の映画で一番いいのは、「スモーク」(1995)。                                                                     主人公で煙草屋の主人の役なんだけど、味わいがあって好きな映画の一つです。                                                          22~23歳位の時に初めて見た時はなんとなく「いいな・・。」位にしか思わなかったけど、最近(31歳)になって改めて見ると、何か、感じ取るものが違ってました。                                                              心に深くジーンと来るものがあります。                                                                            大人になったのか、ジジイになったのか・・・。                                                                        複雑・・・。                                                          


エディ・マーフィー評

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「冗談じゃな~~いよ~~うっ」                                                                               最近、僕の中で、下條アトムの声がしっくり来ようとしている・・・。                                                              怖い・・・。                                                                                        初めて見たには「48時間」(1982)。                                                                            マシンガン・トークって言葉使われ始めたのは、この人あたりからの様な気がする。                                                        48時間はいわゆる「バディ・ムービー」ってやつなんだけど、その後の「大逆転」(1983)って映画でも、ダン・エクロイドとコンビ組んでました。                                                                         この人、こういうパターン結構多いです。                                                                           最近だと、オーウェン・ウィルソン共演の「アイ・スパイ」(2002)。                                                              一時期、低迷してたけど、復活しましたね~~、よかったよかった。                                                               低迷時期の映画、「ヴァンパイア・イン・ブルックリン」(1995)。                                                               淀川長治先生が、「落ち目の俳優は、ヴァンパイア映画の出たがる傾向がある」と書いてました。                                                  なるほど・・・。                                                                                      黒人コメディアンは今もいっぱい活躍してるけど、この人が一番面白いと思う。                                                          年かな・・・。      


「GO」、山崎 努と窪塚 洋介

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弟とビデオ屋での会話。                                                                                   「このビデオ面白いよ」と、「GO」のビデオを差し出す。                                                                    「へ~~。」                                                                                        「まじで面白いよ」                                                                                     「・・・。」(他のビデオのパッケージ熟読中)                                                                        「まじで面白いから見れっつってるさいがよ!!」(地元の方言です)。                                                             乗り気ゼロで見てみました。                                                                                 面白いじゃないのさ~~~。                                                                                 早く紹介しろっつ~の。(おいおい)                                                                             窪塚いい、かっこいいよ。                                                                                  日本映画、正直あんまり見ないんだけど、面白かった。                                                                     ストーリーは在日韓国人の高校生が繰り広げる、青春ストーリー。                                                                喧嘩あり、恋あり、アイデンティティーの模索ありの痛快作品です。                                                               なにがいいって、窪塚洋介と山崎努の絡みがいい。                                                                       冒頭で父(山崎)がいきなり息子(窪塚)ボコボコにするんだけど、こういう親子関係好きです。                                                  ベタベタしてなくて、でもどっか子は尊敬してるみたいな・・・。                                                                昔から山崎努は好きだったけど、この人の映画、あんまり見てませんでした。                                                           いいですね。                                                                                        この人出てると、映画の雰囲気が締まります。                                                                         後、柴咲コウ、かわいいよね・・・。                                                                             見てない人(俺だけ?)、すぐビデオ屋へGO!!                                                                                                                                        


「マスター・キートン」と緒方 直人

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 あえて選ぶなら・・・。                                                                                   漫画や小説を読むと、これを映画化したら誰を主役にしよう・・・。                                                               こんな事考える悪い癖がある。                                                                                「マスター・キートン」                                                                                   一番大好きな漫画です。                                                                                   初めて読んだのは中学の時だったかな・・・。                                                                         床屋に置いてあったこの漫画を何気に読み、そのまま髪を切らずに本屋の行って、髪切るお金で「マスター・キートン」一巻を買ってしまった。                                                                            その後、親にはボコボコにされました。                                                                            それ以来、この漫画が映画化された時の為に、人選を十年間行ってまいりました・・・。                                                      かなりアホだな・・・。                                                                                   今だに全然決まりません。                                                                                  しっくりくる人がいないのよね。                                                                               だけど最近、「緒方直人だったらあるいは・・・。」                                                                      なんて事を考えたりしてます。                                                                                身長が低いのが難点。                                                                                    日本人にしてはいい線いってると思います。                                                                          優しそうだけど、芯が強そうなイメージがある。                                                                        どうでしょうか。                                                                                      異論、反論は受け付けません。                                                                                怖いので・・・。                                                                                      アニメ化にはなりましたね。                                                                                 あれはなかなか良かったと思う。                                                                               友達とこの話をした時、友達の選んだ俳優が「吉田栄作」。                                                                   大喧嘩になりました。                                                                                    まったく・・。                                                      


「まだまだあぶない刑事」、舘 ひろし評

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「ゆうじ~っ」                                                                                        わたくし今、三十一歳。                                                                                   社会人になって、スーツの着こなしや身のこなしは、心のどっかで、この人見本にしてるとこあります。                                                                                              だって、もてたいんだもん・・・。                                                                              それくらい、この人は僕らの世代に影響力あると思う・・・。                                                                  広い肩幅、優雅な身のこなし、そしてキザなセリフ・・・。                                                                   演技がどうの、ストーリーがこうの、そんなのは関係なし!!。                                                                 そういう理屈抜きで僕ら世代(少なくとも僕は)この映画を楽しむでしょう。                                                           舘 ひろし。                                                                                        若い頃、岩城 浩一と街で喧嘩売りまくってたとか・・・。                                                                   そういう逸話も好きになった理由の一つ。                                                                           やっぱワイルドな男はかっこいいよな、歳取っても。                                                                      勝手な想像ですが、なんとなく石原プロの次期社長って気がします。                                                               クールスの出身だから気持ちわかるけど、「あぶない刑事」、バイク乗り過ぎ・・・。                                                                                                                                                                                                    


ニコラス・ケイジ評

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「スタローン整形したのか・・・」                                                                               初めて見た時、一瞬そう思いました。                                                                             コッポラの甥っ子だったのね・・・。                                                                             「濃ゆいお顔・・・。」                                                                                   見ると胸焼け起こしそうな顔してるけど、キャラはもっと濃いです。                                                               この人のエキスを10分の一に薄めたらルー・大柴になります。                                                                 演技に対する情熱はピカ一。                                                                                 役の為にゴキブリ食ったとか・・・。                                                                             最初ニコラス・コッポラの名でデビューしたけど、七光を嫌い、ニコラスに改名。                                                         真面目な人ではあります。                                                                                  親友のショーン・ペンに「俳優の魂を売った!!」みたいに言われてたけど、そんなことない。                                                   「ナショナル・トレジャー」素直に面白いと思う。                                                                       ブラッカイマーの常連みたいになってるけど、いい作品いっぱいあります。                                                            「あなたに降る夢」(1994)とかいいよ。                                                                           やさしい映画です。                                                                                     ジョニー・デップを映画界に引きずりこんだのはあまりにも有名だけど、演技に対する色んな逸話 や、こういう話聞いてると、映画が本当に好きなんだなと感じます。                                                                 結婚歴三回の恋多き男・・・。                                                                                ハゲたらブルース・ウィリスに相談しなさい。                                                                                                                                                                                   


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 「はあ~~~っ」。                                                                                     最初のこの映画見た時の感想。                                                                                感動で出た言葉じゃないよ。                                                                                 いや感動はしたんだけど、初めて出会った脱力感というか、面白いような、面白くないような・・・。                                                 ていうか面白いか?どうなの?・・・。                                                                            なんか実感としてどっちつかずの感動。                                                                            でも不思議と、年に何回かはこの映画見たくなるな・・・。                                                                   不思議な脱力感味わいたくて。                                                                                この映画の魅力はストーリーもあるけど、やっぱり海。                                                                     どうしても地元沖縄の海と比較してしまうんだけど、この映画見て「海には色んな顔があるのだな・・・」と不思議な感じになりました。                                                                            沖縄の海はあっけらかーんとした、「何もかも忘れちゃいなさい・・」みたいなからっとした美しさがある。                                                                                            そして「グラン・ブルー」の海。                                                                               なんか上品。                                                                                        セレブの匂いがする。                                                                                    なんとなく神秘的なイメージを抱くのは、僕だけでしょうか・・・。                                                               これでジャン・レノはブレイクした感があるけど、最初全然ヒットしなかったらしい。                                                       もう一人の主役、ジャン・マルク・バールは全然見ないし・・・。                                                                最初からガツーンとヒットするタイプでは確かにない。                                                                     でもジワジワと来るものはあります。                                                                             日本人向きの映画じゃないかな。                                                                               アメリカ人は、この手のやつは絶対苦手。                                                                           書いてると見たくなってきた。                                                                                借りに行こ。                                                                                        ちなみに空と海の写真は僕の生まれ島です。                                            





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