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キアヌ・リーブス評

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「マトリックス」で、キアヌ・リーブスが付けてたサングラス。                                                                 あれ、持ってます。                                                                                     一度付けて、それっきり・・・。                                                                               今度付ける時は、僕が整形した後になると思う・・・(しないけど)。                                                              あごはシュッ、髪はサラッ、お目目はキラッ・・・。                                                                      「なんなんだてめえ!!」                                                                                  転校生にこういう奴来たら、こう言いながらガリ股歩きで近づいていく男子が出てきます。                                                     こういう奴ってのがキアヌ・リーブス。                                                                            かっこいいよな~~。                                                                                    サングラス付けて彼に近づけると思ったのは僕だけではないはず・・・。                                                             「マトリックス」の前からすでにトップスターだったけど、「マトリックス」で大爆発したな。                                                   個人的には「リローデット」が一番好き。                                                                           モニカ・ベルッチ出てるし・・・。                                                                              彼女が乳とか出してたら、三部作の中ではなく、映画の中で一番好きになってたと思う。                                                      物語はなんとなく哲学の匂いがあった様に感じます。                                                                      この現実が実は幻で、違う世界があるというトコ・・・。                                                                    老荘の思想の、現実が夢で、夢が現実。どっちがそうかはわからないってトコと似てて、「お~~っ」 って一人で感心してしまった。                                                                                この人自体からも、そういう哲学的な雰囲気を感じます。                                                                    浮世離れした顔してます、四十代には見えない。                                                                        大作ばかりに目が行きがちだけど、興行無視のいい映画にも結構出てます。                                                            その一つが「ひだまりのグラウンド」(2001)。                                                                        破滅寸前の男がひょんな事から少年野球のコーチになり、優しさを取り戻していく・・・。                                                     お勧めです。                                                                                        仲のいい映画スタッフに何千万か上げたらしい・・・。                                                                     友達になってください・・・。       


ジョン・グッドマン評

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 「や~ばだ~ばどぅ~」                                                                                  大きなお世話と思いつつ、この人見てると「体、大丈夫?」と心の中で呟いてしまうのです・・・。                                                 学校、会社、友人関係・・・、周りの環境の、この中どれかにこういった人は存在するはず・・・。だいだいこの体型の人は優しくていい人が多い・・・。                                                                        僕の会社にもこの手の人がいて、この前「よし、今日からダイエットする!!」と宣言したその日に、会社の近くでアイスクリームをふた口で食べてた・・・。                                                                    でも、やっぱりいい人だったりします。                                                                            シリアスな映画にも、おバカな映画にも柔軟に対応できて、なおかつ種類を問わず演じる役は圧倒的にいい人、又は縁の下の力持ち的な役が多い。                                                                           やっぱり身近な映画関係者も、この人から優しさ、包容力、そしてドーナツやピザの甘い臭いを感じ取るらしい・・・(僕は感じる)。                                                                                やっぱりこの人の出世作は、「フリント・ストーン」。                                                                    「楽しければヨシ!!!」がモットーのアメリカ映画の代表格的感じがします。                                                          日本でこれやると、どうしても内輪ネタ的な出来になってしまって、万人受けしない事が多い。                                                   友人とこの人の話をしてる時(女性)、「汗っかきでなければHしてもいい。優しそう・・・。」と呟いてた・・・。                                                                                        マジで・・・?。

                                                                                                                                                                                             


「Love Letter」評

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僕はかなりの図書館フリークです。                                                                              沖縄在住ですが、沖縄の図書館はほとんど行ってると思う。図書館のあの静かな雰囲気が好き。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           この映画、何回観たか分からない・・・。                                                                           もうすぐ3ケタいくんじゃないかな・・・、なにもかもがいいです。                                                               映像、音楽、雰囲気・・・。                                                                                 特に図書館のシーンは見てるだけで図書館に行きたくなる。                                                                                                                                                                                                                中山 美穂もいい演技してるし。                                                                               不思議な透明感のある人です。                                                                                内容は、亡くなった恋人に出した手紙に返事が返ってくる・・・。                                                                そんな不思議な話から始まり、その恋人と同姓同名の女性とその恋人の思い出を文通でやりとりしていく・・・(ややこしいかな)。                                                                                                                                                                                                                              いい話です。                                                                                        綺麗な映画です。                                                                                      見てない人は絶対見るべし!!。                                                                               半分以上は北海道が舞台なんだけど、この映画見ると北海道に住んでみたくなる。                                                         沖縄ではあの雪の美しさは拝めない・・・。                                                                          羨ましいです。                                                                                                                                                                                     最初見た時、中山美穂の中学時代が酒井美紀・・、「似てね~~よ」と思いながら見てたけど、見終わ った後、それも許されてしまいます。かわいいし・・・。                                                                                                                                                                  岩井俊二監督、またこんな綺麗な映画作ってくれ~~。                                                                                                                                                                                                                  ちなみに沖縄で一番快適な図書館は西原町図書館(ローカルですいません)。


高倉 健、菅原 文太評

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存在自体が日本を代表している2人です。                                                                           中学から高校にかけて、健さんにむちゃくちゃはまってました。                                                                                                                存在感や他の俳優から尊敬されている人柄、海外でも活躍する幅の広さなど、他の追随を許さない感がある。                                                                                            女優の壇 ふみは健さんを見て、「こんなかっこいい男が芸能界にはいるんだ。」と感動し、芸能界にはいったとか。                                                                                        僕の知り合いで、健さんを見たことある人がいるけど、最初、高倉 健がいる事には気付かず、周りの人が一人の人に注目してるので見てみたら、後ろ姿の健さん。                                                                   その時、高倉 健とは分からないまま、世の中には、こんなかっこいい雰囲気をもった男がいるのかと感動したそうな。                                                                                       「昭和残侠伝」(侠客伝だったかな・・)で、健さんが言うセリフ。                                                               「骨が砂利(じゃり)になっても、奴の命(たま)を取れ!!」。                                                                なんて怖くてかっこいいセリフ・・・。                                                                            この人が言うから様になる。                                                                                 この人が言ったら「押忍!!」と言ってしまう・・。                                                                      感動でした。                                                                                        健さんの書いたエッセイ集「あなたに誉められたくて」は、僕の18歳~20歳位までのバイブルだった。                                                                                                                                              菅原 文太は、本当にかっこいい男はいくら歳を取ってもかっこいいという見本みたいな人です。                                                                                                 「仁義なき戦い」とか見てるとギラギラして危ないかっこよさがあるんだけど、今の菅原文太も体から出る、落ち着いた風格のオーラがあって好き。                                                                          最近こういう別格って感じの俳優さんがいないような気がします。存在自体が映画みたいな人、出てこないかな・・・。 


「パッション」評

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今回は俳優別ではなく、映画でやってみました。                                                                                                                                                                      遅ればせながら、ビデオでメル・ギブソンが監督した、「パッション」(2004)を見ました。                                                    「い、痛い・・・。」というのが見終わった後の素直な感想。                                                                                                                                                                僕はクリスチャンではないのでよく分からないけど、宗教(特にキリスト教)を信じてる人は、神様をどういう風にとらえているんだろうという事をよく考えたりします。                                                                例えば、雲の上の上の上の地球の上から、髭を生やした長髪のそれこそ神様っぽい人(人?)が下界を見下ろすといったような・・・。                                                                                                                                                                              大学で、「比較宗教論」という講義をとってた時、いろんな宗教を調べてみたんだけど、日本とその他の国の宗教の捉え方の違いで、日本だと、この宗教を信じれば、こういうご利益がありますよといった、ギブ・アンド・テイク的な面があるのに対し、外国だと(でかいくくりですいません)、神という絶対的な存在の下で人々は生きているという面が強い様な印象を受けたな・・・。                                                                                                                                                           この映画見てると、メル・ギブソンもやっぱ空の上に神様がいると考えているんだろうか・・・。                                                  主演のジェームズ・ガヴィーゼルは敬虔なクリスチャンで有名らしいけど、撮影中、どんな気持ちでキリストを演じていたんだろう・・・。なんて考えながら映画見てました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                         自分の信じる宗教のシンボルを演じるってすごいプレッシャーだったと思う。                                                                                                                                                                                                        それにしてもメル・ギブソン、出てる映画から想像もできないような映画作ったな・・・。


ザ・ロック、ヴィン・ディ-ゼル評

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「ファイト~~~~ッ」、「イッパ~~~~~ツ」。この2人にこれ、やってもらいたい・・・。                                                   共通点は「ムキムキ」。                                                                                                                                  80年代~90年代は、スタローン、シュワルツネッガーがムキムキの代表格みたいな感がありました。                                               最近そういう人見ないな~~と思ったら、いましたいました。                                                                  演技力、ルックスはさておいて、ムキムキマッチョで頑張る2人。映画出て、演技してるのに肉体労働してる感じです。                                                                                       逆にこういう人は、演技力があってもそれが目につきにくい面があってちょっとかわいそうな気もします。                                                                                                                                                                                           ヴィン・ディ-ゼルで好きなのは、「ブルドック」(2003)。                                                                  「トリプルX」(2002)や「ワイルド・スピード」(2001)よりも、ちょっと暗い雰囲気のあるこういった映画が、この人のはいいような気がする・・。                                                                                                                                                                                                                     ザ・ロックで好きなのは、「スコ-ピオン・キング」(2002)。                                                                 体から放つ迫力は、ヴィン・ディ-ゼルより上の様な気がします。                                                                さすが、元プロレスラー。                                                                                                                                                                                                                               うちの職場の事務の女の人で、ヴィ-ン・ディ-ゼルファンが二名います。「あの目がとってもかわいいのよ~~~っ」、「そうなのよね~~~っ」・・・。そうか?                                                                                                                 


デヴィッド・ドゥカヴニー、ランス・ヘンリクセン

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共通点は、「クリス・カーター」。ドゥカヴ二ーは「Xーファイル」、ランス・ヘンリクセンは「ミレニアム」のテレビシリーズで有名です。                                                                                                                           「クリス・カーター」とは、この2つのテレビ番組を作った人。どっちもはまりました。雰囲気が好きです。終末感というか、不思議感というか・・・。スカリー綺麗だし・・・。                                                                                                           ドゥカヴニーで好きなのは、「エボリューション」(2001)。家族で楽しめるサマー・ムービーなんだけど、アメリカのこういう金かけた馬鹿っぽいところ大好きです(「Xーファイル」の感じがちょっとします)。日本でこういう事するとコケる事が多い・・・。最近ドゥカブニ-見ないよな・・。                                                                                                                                                   ランス・ヘンリクセンで好きなのは「ストーン・コールド」(1991)。元フットボール選手のブライアン・ボズワーズ主演のアクション映画です。ヘンリクセンは敵役の暴走族のリーダー役で出るんだけど、これがかっこいい!!。途中までヘンリクセンだと気付きませんでした。結構マッチョだし、ロン毛だったし。おとなしい役とかくせのある役が多い人ですが(「エイリアンVSプレデター」とか)、調べてみると、昔は結構ワルで、ム所にも行った事があるとか・・。意外です・・・。                                                                                                                                                          どっちも個性的なので、息の長い活躍をしそうです。でもドゥカヴニー、モルダーのイメ-ジから脱出するのに、時間かかりそう・・・。


キャメロン・ディアス、ミラ・ジョヴォヴィッチ評

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共通点は「元モデル」。元モデルの女優さんは数多くいますが、この2人はその中でも群を抜いて人気があるように思う。                                                                                                                                    キャメロン・ディアスは写真で見ると、あまりかわいさが伝わってこない気がします。でも映画で見ると、かわいい・・・。「メリーに首ったけ」ではむちゃくちゃかわいかった。映画も面白かったし。                                                                                                                                               「マスク」(1994)でデビューしたらしいけど、彼女は「マスク」で演じてたような派手な服着た役より、普通の格好した明るい女性を演じた方が、かわいさが倍増する気がします。                                                                                                         「チャーリーズ・エンジェル」(2000)で見せた、Tーシャツにパンツ一丁の姿は良かった・・・。気絶しそうになりました。                                                                                                                                                                                  ミラ・ジョヴォヴィッチは「バイオ・ハザード」(2001)のヒットでアクションスターって感じになってますね。シリアスな演技もいい線いってる人で、スパイク・リー監督、デンゼル・ワシントン主演の「ラスト・ゲーム」(1998)で娼婦の役でいい味出してました。                                                                                                                                                                 手足長いっすね~、いかにもモデルって体型してます。                                                                                                                                                                   それにしても「バイオ・ハザード」シリーズ。「2」より「1」の方が面白いような・・・。


デミ・ムーア、マドンナ評

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この前、実家帰った時、60近い母親がタンクトップでウロウロ・・・。言ったセリフ(僕)が、「年、考えろよ・・・」。                                                                                                                                                                                   共通点は「年齢無視」。どっちも年下の彼氏、もしくは旦那さんがいます(マドンナは映画監督のガイ・リッチ-、デミ・ムーアは俳優のアシュトン・カッチャ-)。                                                                                                                 仕事もバリバリこなして年下の旦那(彼氏)。女性にとってはある意味理想かもしれなない・・・。どちらも年齢を感じさせないプロポーションと美貌・・・。さすがセレブ、さすがブルース・ウィリス、ショーン・ペンの元奥さん・・・。気合が違います。                                                                                                                       こういうバイタリティーのある女性は好きです。マドンナの出演作で好きなのは「エビータ」。エビータのお墓は大学時代、行ったことがあります。アルゼンチンでは、かなりの偉人扱いでした(エビータが)。                                                                                                                                                                                         デミ・ムーアで好きなのは、ありきたりですいません。「ゴースト」です。この映画で、ショート・カットの女性が大好きになりました。                                                                                                                                                                             アシュトン・カッチャ-とデミ・ムーアが出席してるパーティーに出たりするブルース・ウィリス・・。                                                                                                                                             大人だ・・・。


ケビン・ベーコン、ジョン・キューザック評

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共通点は「中堅」。                                                                                                                                   派手さは無いけど、地に足付けて頑張ってる2人です。                                                                                                                    ケビン・ベーコンの出世作「フット・ルース」。リアル・タイムでは見てないけど、何年かしてから見ました。                                                                                                                                          かっこいい・・・。顔はそんなにかっこいいとは思わなかったんですが、やっぱりダンス、仕草がよかった。                                                                                                                                                                                           中学生くらいの時に見ました。憧れたな・・・。部屋で一人でダンスの練習したりしてました(ぜんぜん駄目だったけど・・・)。                                                                                                                                                                               ジョン・キューザックは「コン・エアー」で初めて拝見。正直、あんまり興味は無かったんですが、友達何人かに「似てる」と言われ、興味を持って見てみたんだけど・・(うれしくもなかったけど、嫌でもなかった)。                                                                                                                                        ケビン・ベーコンで好きなのは、「トレマーズ」(1989)。確か、僕の田舎では、「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」と同時上映だったんだけど、なんの先入観も期待感もなかった分だけ面白かったです(こういう意外性のあるのが一番好きです)。                                                                                                                        ジョン・キューザックで好きなのは、「ハイ・フィデリティ」(2000)と、「ポイント・ブランク」(1997)の2本。「ポイント・ブランク」ではなんと、ジャッキー・チェンの映画、「スパルタンX」に出てたベニ-・ユキーデが格闘シーンに出てます。見るべし・・・。                                                                                                                ケビン・ベーコンは本国で「ケビン・ベーコンゲーム」というのが作られる位映画に出てる俳優さんで、かなりいい家のお坊ちゃんだとか・・・。                                                                                                                          ジョン・キューザックは、家族ほとんどが映画関係者の芸能一家。やっぱり血筋とか家柄は関係あるのか?そうなのか?・・・。                                                                                                                                 ジョン・キューザックとお姉さんのジョーン・キューザック。名前似過ぎじゃない?




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